2010年7月13日火曜日

民主党の恐ろしい法案



民主党の支持者は40代、60代に多く、非民主は20代、70代に多いらしい。国政には興味がないと思っていた若い世代が「民主の暴走を阻止しなければならない!」 とアンチ民主で選挙に出向いた。 争点は民主党がひそかに実現を目指し、成立を図ろうと画策している、在日外国人への地方参政権付与、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案で「日本解体3法案」とも呼ばれる

今回 民主党が単独過半数に達したら殆どの国民が知らない間に訳のわからない法律が次々に成立したことだろう。連合、自治労、日教組、部落解放同盟、在日韓国人の民団など民主党の支持者や党員はいわゆる組合員が多い。自民党の独裁政権を打破したと 政権交代を喜んだのはつかのま、政権中枢にいるのが たかり体質の組合員では、GMやギリシャのように財政破たんは目前。自治労の組合員に公務員定数削減や改革なんか出来るわけないわ。

千葉を落とそう!っとネットで盛り上がっていたけど、成立に熱心だった千葉法務大臣が落選したことで一息ついたと思ったら。続投ってどうよ! そのうち日本は中国人と朝鮮人の巣窟になるかも。 まぁ、稲作も鉄も水銀も仏教も中国から伝来した文化なので、飛鳥時代も似たようなもんだけど。

新聞は取り上げない千葉法務大臣の正体!

株も為替もパッとしない。大阪はタレント候補玉砕させたのに、蓮舫をトップ当選させる東京の民度の低さに驚き。 子供は勉強して賢くなり、大人になったら真面目に働き、まず母国を支えよう。話はそれから。

2010年7月10日土曜日

労組に政治は任せられないって事

選挙応援遊説で民主党の前原が来るって事で人だかりが出来ていた。先に演説に来ていた人はネットや地域の新聞で公然とDV男と名指しされていて、演説中にも「DVやDVや」って話がもちきりで誰も演説なんか聞いてない。終わったあとの反応も薄く、拍手も運動員のパラっ・・・。さすがに前原は人気があるが、前回の衆議院選挙の時と比べたら、民主党に対する世間の反応は格段に覚めている。

まったく民主党の指導力というか立ち位置が不明朗で日本を何処へ導こうとしているのか?国家論が見えてこない。選択という雑誌のリポートによると『消費税がいくら上がってもそれ自体で国家は滅びないが、世界の興亡史で明らかなのは、外交・防衛の努力を怠ったか、方向性を誤った国がいなかる運命を辿ったか』と民主党の場当たり的な幼稚な外交政策に問題提起。 左巻きの私でも日教組や労組に政治は任せられないって思うようになったもの。たくぅ~・・・。地頭悪すぎ。