今、話題になっているPET検査を受けてきた。別名陽電子断層撮影法と言われ、全身の断層画像を撮影して「がん」の診断をする。PETの画像は各臓器のブドウ糖代謝の状態を反映し。特に「がん」は代謝の異常な部分として検出されるらしい。「がん」の細胞は盛んに増殖するため、正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込むので、もし身体のどこかに「がん」があれば、静脈注射された「FDG]※陽電子を放出する検査薬※は病巣に多く集積して「がん」が画像になって現れる。
サンプルでは がんの部位が蛍光塗料を塗ったように画質に現れていた。結果は10~2週間後に送られてきて、カウンセリングがある。おおこわ・・・。
最近中国のセレブ達が競って日本の医療機関を受診しているとか、観光込みで3~4泊で40万。
東天満クリニックは最先端の検査専門病院で、プレミアムコースはPET、MRI、CT、エコー、腫瘍マーカー、心電図など日帰り(3~4時間)で全身の診断をしてくれて20万円だった。ホテルのような佇まいで至れり尽せり、静脈注射が回るまでの安静タイムはエールフランスのファーストクラスのようなシートで休養、なかなか居心地良かった。最後に休憩、お食事と書いていたので、期待満々・・・。最上階のレストランで出された幕の内弁当は今時、ファミレスやフェリーの中でも出ないような冷凍、レトルト寄せ集めのおかず類で2度と食べたくないレベルだった。20万円も取っているんだから、お隣の大阪帝国ホテル・吉兆のお膳でも出してくれよ! と感想でした。
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