2010年6月5日土曜日

資本主義は花火のように爆発する

インドの経済学者ラビ・バトラ博士の説・・・。書かれたのは1979年以前だと思われる

共産主義は2000年までに断末魔の苦しみを経て崩壊し、2010年までに資本主義は崩壊するだろう。貧富の格差が拡大する社会はまともではない。資本主義は美味しい果実を食べ過ぎたのである。

世界同時恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの二つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは大暴落、搾取的資本主義は花火のように爆発する。そして「貨幣による支配」は終了するだろう。

その後の世界においては大恐慌による混乱期を経て、プラウト主義経済による共存共栄の社会へと徐々に移行するだろう・・・。人々は農業に回帰して自然と共生する新時代が幕開けするだろう。

光は極東の日本から。

小沢一郎は9月の代表選後の傀儡政権獲得が出来なかったら、120人をひきつれ民主党を飛び出して自民党と連立なんて画策してそう。時代遅れなのにいつまでも鈍感な人。これからの日本の役割は経済よりも人類の原点に返る自然回帰なのよ。

それにしても、リーマンショック、アイスランド問題、ユーロがドバイショックから持ち直したとったらギリシャ問題、お次はスペイン、ポルトガル・・・・。 昨日のニューヨークの爆下げが資本主義崩壊の打ち上げ花火じゃあるまいね。円高になる理由なんて日本国中、一つも無いわけだが・・。

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