今日も日経は続落、おまけに円高が止まらない。キッカケはアメリカと同時進行で急落した中国・上海総合指数。ドルの金利急落の背景は、アメリカの景気鈍化懸念なのでドル安はしばらく続きそう。
相場のコラムによると ヨーロッパも日本のように景気は失速する可能性があり、アメリカは二番底懸念に囚われつつあり、中国は不動産バブル崩壊の兆し・・・・。国内は訳の判らない福祉経済論と降って湧いた消費税増税論議、今年後半の相場は「ダメだ~」の下落と、「まだ早い」の戻しが繰り返されややこしくなり、「踊り場か、二番底か」の検証が続くってさ。
もしミニ・リーマンショックのようなことがあれば、世界は打つ手に困る。G20でインドのシン首相が「各国が同時に財政赤字を削減すれば、世界経済が二番底に陥る恐れがある」と指摘しましたが、激しく同意
サッカーでも見て気を取り直そう。明日があるさ
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