2010年10月2日土曜日

沖縄も中国の領土だってよ

120年前、オスマン皇帝の命を受け親善目的で来日したトルコの軍艦「エルトゥールル号」が帰国の途上 和歌山県・串本沖で遭難・沈没。この時、串本の人たちは不眠不休で救助活動を行い、死者600人という大事故のなか、69人の命を救った。この話はトルコの教科書にも記載され 日本とトルコの友好の礎となっている。 昨夜のNHK関西特集で 今年、トルコ人乗組員たちの子孫が串本を訪問したときの様子を放映していた。両国の人々の思いが子孫たちにどのように受け継がれているのか静かな描写で伝えた感動の番組だった。 

過去の報復ともとれる中国の威圧的な対応と正反対の因果応報・・・・。陽と陰の末代継座行の現れ

中国の政治工作は「興論戦」「心理戦」「法律戦」からなり日本に対する戦いは20年前から仕掛けられていてすでに尖閣諸島は自国だと制定、おまけに沖縄までも「琉球は日本の明治政府が清国から奪ったもので明らかに中国領だと」主張。 戦後の日本が核廃絶、平和国家の樹立妄想にとらわれている間に国の命運は窮地に立たされているわけだが・・・。私のような左巻きの人間まで愛国心に目覚めさせてくれた抗戦的な中国に感謝すべきかもしれない。

アメリカからの援護射撃で、中国当局が1969年に作成していた極秘地図をリーク。この地図には釣鐘島(中国名)という表記は無く、日本名で「尖閣諸島」と書かれ、中国領境界線の外に描かれている。少なくともこの時点では公式に認めていた事になる
http://www.youtube.com/watch?v=wCxeztFHThY

尖閣、竹島、北方領土。前原が外務大臣になった事で苛立っている2国
中国やくざに恫喝され、北方強盗にビビり、彼方の詐欺師アメリカに守ってあげると騙されて金を巻き上げられる。ってか。

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