2012年1月10日火曜日

単独・冬季登攀

自分はバリエーション登山はすっかり御無沙汰でこれから行くこともないだろうから、いつも友人知人の登攀的な記録を楽しみに拝見している。単独・冬季登攀は登山の醍醐味でリスクも多いが記録を見る者にはドキドキする感動を与える。 年末年始日時は不明だが、冬季単独登攀中と思われる男性が山梨の沢で遭難した。アイスクライミング中の滑落だと書いていた。もし同行者がいれば、なんて観測はこの方には無用。一度だけお顔(*^_^*)を拝見したことがあるが、若くお世辞抜きのイケメンで、その時も5級の悪沢を単独遡行中だった。

この方のサイトの最後の記録は仲間で2年前の年末に天狗尾根で遭難した若い女性の追悼登山の様子がアップされている。

女性が亡くなった時、若くない自分が 痛くなければ代わってもいいと書いていた言葉を思い出す。今は二人で仲良く語り合っていることだろう・・・。冬の登山は寒くて辛い。

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