新潟から移動して弥彦山に登った。高倉下さんをお祀りする弥彦神社は町全体が境内のような規模でちょうど比叡山の麓坂本を彷彿とさせる街並み。規模はずっとこちらが大きい。拝殿の背後に弥彦山山頂と奥宮を結ぶロープウエーが見える。社殿左に続く道は万葉道として整備され、弥彦山の登山口へと続き、山頂には御神廟と呼ばれる奥社がある。ところがここでも奥社の脇、想像を絶するアンテナ群に驚かされた。ご神体山の山頂に、それもご御神廟を汚す位置にアンテナはないやろ!!! だれも異を唱えなかったんだろうか・・・。
1956年元旦の0時、3万人の初詣客が新年の餅まきに殺到して124人の死者をだすという信じられない惨事が起きている。
2010年5月27日木曜日
今日も雨
会津は晴れていたのに、新潟に移動するに従って雨・・・。予報では明日も雨、土曜日から1週間は晴れるってよ。 見事に雨に的中した旅だった。
山は最悪だったけど、神社や麓の山はしっとりしてそれなりに雰囲気が良かったので収穫。何でも良いことばかりはないから。この程度のマイナスで他で儲かればそれはそれで嬉しい。
今日は予想に反して日経も騰げてる、夜のニューヨークも現在爆揚げ状態。為替も持ち直して、豪ドルで利益が出てたので良しとしよう。
今日はホテルオークラ新潟、バブリーなホテルで居心地満点だけど、レストランは高いし、駐車場代金1260円、朝食2310円ってどうよ! 今時流行らないのか、ガラガラ。
明日はどこに泊まろうかネットで検索中
山は最悪だったけど、神社や麓の山はしっとりしてそれなりに雰囲気が良かったので収穫。何でも良いことばかりはないから。この程度のマイナスで他で儲かればそれはそれで嬉しい。
今日は予想に反して日経も騰げてる、夜のニューヨークも現在爆揚げ状態。為替も持ち直して、豪ドルで利益が出てたので良しとしよう。
今日はホテルオークラ新潟、バブリーなホテルで居心地満点だけど、レストランは高いし、駐車場代金1260円、朝食2310円ってどうよ! 今時流行らないのか、ガラガラ。
明日はどこに泊まろうかネットで検索中
2010年5月26日水曜日
一人旅
日曜日から会津に来てる。天気が良かったら磐梯山と安達太良山に登ろうと思って、万全の装備で来たのに、雨また雨で・・・。今日で4日目、磐梯熱海温泉の宿が良かったので連泊して温泉三昧。掛け流し24時間温泉で・・・。一人旅OK素泊まりOk、おまけに和室の広い部屋でインターネットラン接続Ok、部屋でパソコンばっかり・・。しばらく湯治したい気分だけど、明日の宿を部屋から予約して新潟に移動する。弥彦山には行けるかな?
それにしても、連日の日経にはやられっぱなし、おまけに為替も円高で泣きっ面にハチ。ただいまの含み損1400万目前、為替の損失も200万になっちゃった。もぅどうにでもなれ状態。
でも一人旅快適で、気分は爽快 1週間の休暇だけど非日常の空間は必要や
それにしても、連日の日経にはやられっぱなし、おまけに為替も円高で泣きっ面にハチ。ただいまの含み損1400万目前、為替の損失も200万になっちゃった。もぅどうにでもなれ状態。
でも一人旅快適で、気分は爽快 1週間の休暇だけど非日常の空間は必要や
2010年5月21日金曜日
神の仕業
宮崎県で口蹄疫拡大防止のため、一定範囲で家畜の殺処分が行われることになった。まるで殺人事件が起きたような雰囲気で殺された牛を思うと涙も出ない・・・。手塩にかけて育てた牛がなぜ殺されなければならないのか・・・。自分たちの家族の子牛はわが子と同じ、死んでいくのを見ていることはできない、と連日記事に書かれている。処分されるのは悲しいが、買われていく場合は悲しくないのか。この問題は聖域なのか誰も語らない。
屠殺場に連れて行かれるトラックの中にいる牛を見たことがある。悲しい目ですでに生きた目をしていなかった。 殺される瞬間、涙を流すらしい・・・。豚の飼育環境はさらに劣悪で生物のカテゴリーには属さない。人間に食べられるために飼育されている。 生き物の大切さを説きながら、人間は生きている間に2000頭の動物を食べる矛盾。
口蹄疫も狂牛病も天の采配、神の仕業。生き物を食するのはできるだけ控えたほうが良さそう。
屠殺場に連れて行かれるトラックの中にいる牛を見たことがある。悲しい目ですでに生きた目をしていなかった。 殺される瞬間、涙を流すらしい・・・。豚の飼育環境はさらに劣悪で生物のカテゴリーには属さない。人間に食べられるために飼育されている。 生き物の大切さを説きながら、人間は生きている間に2000頭の動物を食べる矛盾。
口蹄疫も狂牛病も天の采配、神の仕業。生き物を食するのはできるだけ控えたほうが良さそう。
2010年5月18日火曜日
山ガール・仏像ガール

”山ガール”という生物が繁殖している。六甲山に行ったら遭遇すると聞いて行ったら、山スカの人は見かけたけど どうみてもアラフォー世代でそれらしい少女は見かけなかった・・・と。
要はファッションのくくりで、アウトドアブランドで身を固めている少女のこと。代表的なアイテムは通称“マウンパ”と呼ばれる、なんのこっちゃ ゴアのマウンテンパーカーで ノースフェースなどの本格仕様が人気らしい。(ノースフェースは古いやろ、ワタシの世代ならパタゴニアかエーグルやで。)
テレビで取り上げられていた山ガールは、ブログをアップするためとっかえひっかえ最新のカラフルなファッションを身にまとい 山に登る責務を負わされているようで 見てて痛かった。ブログを書くために毎日子供の服を変えて、遊園地行ったり、ネタ話に奔走した『子育てブログ』に共通する何かを感じる。
そういえば森ガールなどと呼ばれる訳わからないファッションもあった。電通や日経トレンディーは一年中時代のキャッチコピーを探しているから、山ガールの命も長くて2年。仏像ガールという不謹慎な少女もいるから次は雪女、墓場少女と続く(?)・・・・。
でもこれは山に若者が出現する明るい兆し。モンベルから「山スカート」も出たことだし、なんとか山ガールを定着させて、登山を華やかな業界に盛りたてて欲しい。頑張れ!山ガール
※何でも自分流に取り込んでしまうアラ還の団塊熟女は絶対に真似をしないように
2010年5月7日金曜日
おバカなギリシャのせいで大暴落
2010年5月5日水曜日
熊野詣で
連休は定番となっている十津川温泉。高速の混雑を避けるには格好のコースでおまけに有名どころに立ち寄らないので2日とも混雑とは無縁で静かな時間を過ごせた。

奈良市内から168号線を下り十津川温泉(泊)お宿は口コミでお風呂と料理の評価が高かった「山水」。評判通り露天風呂は小さいけど24時間掛け流しで湯量も豊富、夜中にざぁ~ざぁ~お湯が溢れ出るこれぞ温泉!!食事も手作り感満々でどれも美味しかった。値段が安いので接待は民宿です。高級志向の時は何と言っても「あずまや」に限る。
玉置神社:玉石社
初日は玉置神社に御参拝、神社の雰囲気は保たれていたが、山頂のアンテナは酷いを通り越して魔物の仕業としか思えないほど山頂を殺伐とした景観に変貌させた。 熊野本宮大社は沢山の人で溢れかえり真新しい資料館や店舗が増えていたが、以前は見かけなかった禁止事項の看板が境内の至る所に立ち並び、参拝に訪れる人間を信用していないのだろうかと、悲しくなった。きっと宮司さんが変わったのだ・・・。
熊野本宮大社:大斎原
大斎原はお供え物禁止、無断撮影禁止、あれもこれも禁止・・。でもお賽銭箱はしっかりあるという、新興宗教のような感性で、訪れる人の心に訴えるものはなにもない。来られるのが嫌なら立ち入り禁止にするべきだわ。

2日目は熊野速玉神社の元宮、ごとびき岩で名高い神倉神社

世界遺産登録で海外からの観光客が増えている。 古代の自然信仰、原始信仰の聖地であったと思われるが、磐座を拝んでいるとホントに神社仏閣の豪華な鳥居や建造物はまやかしだと感じさせる。
今日は今なお熊野の神さまが住んでいる山々を探訪しようと、事前に聞いていた山懐の神社を訪ねてみた。どこも深い杜と清流に囲まれ、静かで神々しい信仰の原点を感じさせてくれた素晴らしい神社だった。
神内神社:岩壁をご神体として祭った原始宗教の名残りがある。境内には300種類の植物が繁茂し貴重な杜です。
大馬神社:古代信仰の滝と岩と山がご神体とされています。杉の巨木に囲まれ 熊野地方が植林化される以前の植性を持つ貴重な社叢とされています。
玉置山では、大きなザックを背負った大峰奥駆中の若者が一人、また一人と降りてきた。登山道も水場も問題なかったらしい・・・。少し話をしただけだけど、大きな光明。

奈良市内から168号線を下り十津川温泉(泊)お宿は口コミでお風呂と料理の評価が高かった「山水」。評判通り露天風呂は小さいけど24時間掛け流しで湯量も豊富、夜中にざぁ~ざぁ~お湯が溢れ出るこれぞ温泉!!食事も手作り感満々でどれも美味しかった。値段が安いので接待は民宿です。高級志向の時は何と言っても「あずまや」に限る。
玉置神社:玉石社初日は玉置神社に御参拝、神社の雰囲気は保たれていたが、山頂のアンテナは酷いを通り越して魔物の仕業としか思えないほど山頂を殺伐とした景観に変貌させた。 熊野本宮大社は沢山の人で溢れかえり真新しい資料館や店舗が増えていたが、以前は見かけなかった禁止事項の看板が境内の至る所に立ち並び、参拝に訪れる人間を信用していないのだろうかと、悲しくなった。きっと宮司さんが変わったのだ・・・。
熊野本宮大社:大斎原大斎原はお供え物禁止、無断撮影禁止、あれもこれも禁止・・。でもお賽銭箱はしっかりあるという、新興宗教のような感性で、訪れる人の心に訴えるものはなにもない。来られるのが嫌なら立ち入り禁止にするべきだわ。

2日目は熊野速玉神社の元宮、ごとびき岩で名高い神倉神社

世界遺産登録で海外からの観光客が増えている。 古代の自然信仰、原始信仰の聖地であったと思われるが、磐座を拝んでいるとホントに神社仏閣の豪華な鳥居や建造物はまやかしだと感じさせる。
今日は今なお熊野の神さまが住んでいる山々を探訪しようと、事前に聞いていた山懐の神社を訪ねてみた。どこも深い杜と清流に囲まれ、静かで神々しい信仰の原点を感じさせてくれた素晴らしい神社だった。
神内神社:岩壁をご神体として祭った原始宗教の名残りがある。境内には300種類の植物が繁茂し貴重な杜です。
大馬神社:古代信仰の滝と岩と山がご神体とされています。杉の巨木に囲まれ 熊野地方が植林化される以前の植性を持つ貴重な社叢とされています。玉置山では、大きなザックを背負った大峰奥駆中の若者が一人、また一人と降りてきた。登山道も水場も問題なかったらしい・・・。少し話をしただけだけど、大きな光明。
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