宮崎県で口蹄疫拡大防止のため、一定範囲で家畜の殺処分が行われることになった。まるで殺人事件が起きたような雰囲気で殺された牛を思うと涙も出ない・・・。手塩にかけて育てた牛がなぜ殺されなければならないのか・・・。自分たちの家族の子牛はわが子と同じ、死んでいくのを見ていることはできない、と連日記事に書かれている。処分されるのは悲しいが、買われていく場合は悲しくないのか。この問題は聖域なのか誰も語らない。
屠殺場に連れて行かれるトラックの中にいる牛を見たことがある。悲しい目ですでに生きた目をしていなかった。 殺される瞬間、涙を流すらしい・・・。豚の飼育環境はさらに劣悪で生物のカテゴリーには属さない。人間に食べられるために飼育されている。 生き物の大切さを説きながら、人間は生きている間に2000頭の動物を食べる矛盾。
口蹄疫も狂牛病も天の采配、神の仕業。生き物を食するのはできるだけ控えたほうが良さそう。
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