新潟から移動して弥彦山に登った。高倉下さんをお祀りする弥彦神社は町全体が境内のような規模でちょうど比叡山の麓坂本を彷彿とさせる街並み。規模はずっとこちらが大きい。拝殿の背後に弥彦山山頂と奥宮を結ぶロープウエーが見える。社殿左に続く道は万葉道として整備され、弥彦山の登山口へと続き、山頂には御神廟と呼ばれる奥社がある。ところがここでも奥社の脇、想像を絶するアンテナ群に驚かされた。ご神体山の山頂に、それもご御神廟を汚す位置にアンテナはないやろ!!! だれも異を唱えなかったんだろうか・・・。
1956年元旦の0時、3万人の初詣客が新年の餅まきに殺到して124人の死者をだすという信じられない惨事が起きている。
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