2011年8月25日木曜日

国の経営を三菱商事に!



また民主党の代表選が始まった。一昔前「日本革命的共産主義者同盟」という組織の路線の食い違いから分裂してできた、革マル派と中核派の対立、いわゆる内ゲバさながらである。

中核派は反体制と言いながら、人の為、人権、平和、といった、心にも無い綺麗事を並べて「市民団体」を装い集団活動をする。まるで誰かみたい・・。真面目に働き税金を納める事を良しとしない。「国家に搾取された富を取り戻している!」というのが彼らの詭弁で存在自体が既に矛盾であり、基本的に姑息な活動を旨とする。

革マル派は、中核派を「反革命」と定義して対立、お得意はテロ活動。その勇気が無ければ、革マル派のメンバーになるのは不可能。

ちなみに枝野官房長官はどっちだっけ?

小沢のダミーで奈良選出の馬淵澄夫氏が立候補しようとしている訳だが、地元では蚊帳の外、それどころか、連日奈良新聞のトップページコラムでは、酷評、文句タラタラ・・・。いくら野党の新聞社とは言え、ここまで嫌うか?ちと大人げない。

総理大臣には「なりたい」より「なってほしいひと」を国民投票で選べないものか。裁判官の○×のように原発の是非を問うことは出来ないか。

いっそ三菱商事に経営してもらうほうがず~~っと良くなる気がするのは私だけ?





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