
平安~鎌倉時代には南都七大寺の僧侶たちの修業の場、名前の通り江戸時代には柳生十兵衛、宮本武蔵や荒木又右衛門たちが往来した街道で、春日大社の南、新薬師寺あたりから、柳生の里に通じている。 現在東海自然歩道に指定されているので標識も完備されている。
奈良に向かって歩くコースにした。里山の豊かな自然を味わいながら見どころも多く飽きさせない。 中でも柳生街道随一という古刹・円成寺は藤原時代に造営された庭園と最古の春日造の社殿がある事でも有名。峠の茶屋を過ぎて 地獄谷石窟仏や夕日観音、朝日観音・・と春日山原生林の麓を抜けて渓流沿いに歩くあたりは古道の雰囲気が偲ばれ核心部。

九時間歩行、山道といっても石畳で整備されている箇所が多く、随所に舗装道路が交錯、奈良市内に着いてからも延々30分・・・。甘く見て薄い靴下だったので、足の裏に大きな水苞ができてしまった。舗装道路を歩くのは登山と違った心構えが必要と痛感。やはり山のほうがいい!
19日の日経はマイナス193円41銭と3週間ぶりに1万1000円を割り込んで爆下げ・・・。調整しすぎじゃろ! 特に金融の下げで全面安、一日で56万円も損しちゃった、トホ
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