
平城遷都1300年祭の記念行事に参加されるため皇太子殿下が奈良に来県。平城京跡に復元された「大極殿」を視察されたらしい。 大極殿は政治や儀式の際に使用された平城京の最も重要な建物で、当時の設計図がないため、発掘調査で分かった基壇から推定され復元。文化庁が2001年から9年の歳月、180億円の費用を費やし復元工事を行った。・・・レプリカに180億円?? この建物に心躍るようになるには今後1000年の歳月を経ないとね。
平城宮跡は120万平方メートル余にわたる広大な野原が奈良市のド真ん中を占領している国有地で、今も発掘調査が進められていて、まだまだ100年はかかると言われています。 奈良は古代史の宝庫でして、デパートを建てる時に長屋王の住居跡が・・・。どこを発掘しても何かが出てくるので道路建設や経済活動に支障をきたしています。 まぁやたら進化しない県が一つくらいあってもいいとは思いますが・・・。
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