2010年4月12日月曜日

又兵衛桜

桜のシーズンもそろそろ終盤、奈良は大宇陀の又兵衛桜と長谷寺奥の院と称される、瀧蔵神社の権兵衛桜を観賞してきました。



又兵衛桜は樹齢300年、例年7万人の観光客が押し寄せる奈良有数のスポットで、夜桜も楽しめます。初めてなので道路の混雑と駐車場が心配でしたが、500台を越える駐車場には観光バスや直行バスも運行されていて、村を挙げてのお祭ムード満載。村おこしですね。



うってかわって桜井の静かな高台の村里にひっそり佇む権兵衛桜、こちらは樹齢400年。長谷八郷の鎮守とされている神社で長谷寺の二つの地主神のうち本地主がこの神社で、与喜天神を今地主と呼ばれていて、長谷寺に参らば瀧蔵奥の院へも参らなければ片参りと云われています。



ゾクッとする雰囲気を醸し出している神社で、聖域内には弥勒菩薩石仏、黄金塚、観音屋敷など修業の跡地が点在、広大な神社の社そうは学術的見地から天然記念物に指定されています

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