栃木県・鹿沼工場で行われた「一般白熱電球製造中止式典」ニュースで東芝ライテック従業員全員が白熱電球の製造ラインに頭を下げる場面をみて、うるうるしてしまった。 人として大切な事をきちんと守る真摯な会社だと私の中で東芝の株は急上昇。 リーマンショックの前に705円で買った2000株は現在450円まで回復、さらなる上昇もお願いします!
記事によると・・・。
東芝ルーツの1つである白熱舎(後の東京電気、東芝の前身)が日本初の炭素フィラメント電球を製造してから120年。一日10個の生産から最盛期には年間7800万個を生産、現在までに40億7000万個を出荷。しかし、省エネ機運が高まると、世界初の電球形蛍光ランプを開発。さらに2006年からLED電球を展開するなど徐々に白熱電球から軸足を移し かつて6本あった白熱電球の製造ラインは1本だけとなり、その最後のラインも動きを止めた。
製造ラインでは、最後の白熱電球の検品作業が終了。担当作業員から鹿沼工場の小田工場長に手渡された。その後、工程ごとに製造機械の電源が切られ、工場長が全ラインの停止を確認。静寂に包まれた工場の中、40年に渡って白熱電球を作り続けてきた製造ラインに従業員全員が頭を下げた。 「人々の暮らしを照らし続けてきた白熱電球は東芝の誇りだ」・・と。
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