2010年3月22日月曜日

室生・龍穴神社



室生寺の門前を室生川に沿って500メートルほど下っていくと、左手の鬱蒼とした杉木立の中にひっそりと佇んでいる龍穴神社が見えてくる。 巨杉に囲まれたこの神社は室生寺の歴史よりさらに古く、室生寺は龍穴神社の神宮寺と呼ばれていた時期があったと看板に書かれている。・・・。




この渓谷の奥には 雨や雲を支配する龍王さまが住んでいるという龍穴があり、奈良の中でも天河神社と二分する格別のパワースポットとして知る人に知られている。 神社のちらしには「奥宮参拝するには社務所で借りた衣服を着用」と書かれているが、一旦道路に出て林道からの道順が書かれたチラシに添って車で入口鳥居まで行く。


途中に天岩戸と書かれた鳥居と注連縄で祀られた大きな磐座が鎮座




少し先に《 吉祥龍穴 》 の案内板と鳥居があり、参道口から100段降りると、右手に流れのある滑滝、正面の拝殿(奥宮)の奥(対岸)に龍穴が見えてきますが あたりの静寂さと相まって霊気が漂い ブルッと身の竦む思いがします。 ご聖地での撮影について、心ある人は シャッターがおりないという話を聞いてから、ご神体の磐座や奥宮など鳥居の中の撮影を躊躇するようになってきた。 室生の里は懐かしい源風景で龍穴神社の由緒については、春日大社の御蓋山や猿沢の池、仏隆寺など・・・。話が長くなる。
 

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